趣味に生きたい競馬ブログ(フランス競馬etc...)

馬券だけではなく、競馬の歴史、海外の競馬もまとめます。ちなみに乃木坂46も好きなので、競馬も乃木坂も好きな人はぜひコメントお願いします。

【枠順確定】コーフィールドカップ(GⅠ)

2018年10月20日(土)日本時間14:40発走のコーフィールドカップ(GⅠ)の枠順が確定しました。JRAのホームページはこちらから。

PC画面では被るので下げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬番 馬名   負担重量 騎手 ゲート番
1 ベストソリューション BEST SOLUTION (IRE) 4 57.5kg P.コスグレイヴ 17
2 ザクリフスオブモハー THE CLIFFSOFMOHER (IRE) 4 56.5kg H.ボウマン 3
3 チェスナットコート CHESTNUT COAT (JPN) 4 55.5kg 川田 将雅 13
4 ジョンスノー JON SNOW (NZ) 5 55.5kg D.レーン 15
5 サウンドチェック SOUND CHECK (GER) 5 55.5kg J.チャイルズ 16
6 エースハイ ACE HIGH (AUS) 4 55kg D.オリヴァー 8
7 ザタージマハル THE TAJ MAHAL (IRE) 4 55kg J.マクドナルド 19
8 ドゥレット DURETTO (GB) せん 6 54.5kg D.ダン 1
9 レッドヴァードン RED VERDON (USA) 5 54kg Z.パートン 9
10 ヴァンジュールマスク VENGEUR MASQUE (IRE) せん 6 54kg P.モロニー 7
11 ベンチュラストーム VENTURA STORM (IRE) せん 5 54kg R.ベイリス 11
12 マイティーボス MIGHTY BOSS (AUS) 4 53.5kg T.クラーク 14
13 ホームズマン HOMESMAN (USA) せん 4 53kg B.メルハム 4
14 キングズウィルドリーム KINGS WILL DREAM (IRE) せん 4 53kg C.ウィリアムズ 6
15 ソールインパク SOLE IMPACT (JPN) 6 53kg 坂井 瑠星 20
16 ガリックチーフテン GALLIC CHIEFTAIN (FR) 5 52.5kg D.イェンダル 2
17 ナイツウォッチ NIGHT'S WATCH (NZ) せん 5 52kg B.アレン 18
18 ヤングスター YOUNGSTAR (AUS) 4 51.5kg K.マカヴォイ 10
19 パトリックエリン PATRICK ERIN (NZ) せん 7 52kg C.ブラウン 12
20 ジャーメー JAAMEH (IRE) せん 5 50kg C.パリッシュ 5

日本から参戦するチェスナットコートは13番枠、ソールインパクトは20番枠となりました。競争がおこなわれるコーフィールド競馬場に関してはこちらから。

JRAの説明を引用しますと「現在のコーフィールド競馬場は左回り1周2080メートルの芝コース(幅員30メートル)で、これに4つのシュート(引き込み線)を組み合わせて競馬が行われている(平地競馬のみ)。最後の直線は367メートルで、メルボルンカップの行われるフレミントン競馬場(450メートル)と比べると短いが、最終コーナーには最大で6度のバンクがついており、差し馬や追い込み馬がコーナーで外を回してもスムーズに加速できるようにレイアウトされている。また、スタンドから見て一番遠いコーナーは外回りと内回りに分かれており、1800メートルと2000メートルのレースは外回りが使用されている。
コースは1メートルから2メートルほどの高低差はあるがほぼ平坦といってよく、またこれといった癖もないので、実力が発揮しやすいフェアなもの。良馬場であれば時計も速く、例えば1200メートルのコースレコードは1分07秒74が記録されている」ということです。

 ブックメーカーのオッズでは、ヤングスター、キングズウィルドリーム、ザクリフスオブモハーあたりが人気のようです。それ以外にもあまり人気に差がない感じですが。

ヤングスターは今年クイーンズランドオークスというGⅠを勝ち、前走ターンブルステークスというレースであのウィンクスの2着となっています。

キングズウィルドリームは同じくターンブルステークスで3着となっています。GⅠ制覇はまだないようですが、やはりウィンクスの勝ったレースで好走しているという点が評価されているようです。日本からではなかなか分かりづらいですが、やはりウィンクスというのは少なくともオーストラリアでは特別な馬みたいですね。レーティングでも世界一ですし。

オーストラリア馬である以上の2頭とは異なり、ザクリフスオブモハーはアイルランド馬です。こちらもGⅠ勝ちはありませんが、ロアリングライオン、ポエッツワード、クラックスマンなどの強豪と走り、それなりの成績を残していることが評価されているようです。

正直海外競馬の力関係はなかなかつかみづらいのですが、日本での馬券発売は日本での独自オッズとなるため配当として美味しい馬券になる可能性も多々あります。その辺も楽しみつつコーフィールドカップで馬券を買ってみるといいかもしれませんね。

富士ステークスの記事の方でも書きましたが、不眠の方にいい商品です。

ぜひご覧になって、参考になさってください。