趣味に生きたい競馬ブログ(フランス競馬etc...)

馬券だけではなく、競馬の歴史、海外の競馬もまとめます。ちなみに乃木坂46も好きなので、競馬も乃木坂も好きな人はぜひコメントお願いします。

【展望】秋華賞―アーモンドアイに死角はあるのか―

2018年10月14日(日)京都競馬場秋華賞(GⅠ)がおこなわれます。特別登録馬はこちら牝馬三冠の最終戦として位置づけられるこのレース、日本の競馬ファンのみならず世界の競馬関係者がアーモンドアイに注目しているかと思います。今回はこのアーモンドアイに死角はあるのか、あくまでも私の個人的見解をつらつら書いてみようかと思います。ちなみに秋華賞はクラシックレースには入りません。クラシックとは桜花賞皐月賞優駿牝馬(オークス)、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞の5つです。軽い気持ちで競馬関係の掲示板で「牝馬クラシックの最終戦秋華賞」なんて言おうものなら、「秋華賞はクラシックじゃない!ニワカか!」という容赦ないコメントが来るので気をつけましょう笑

さてアーモンドアイですが、ここまで5戦4勝2着1回とほぼ完璧な戦績で桜花賞オークス牝馬2冠を成し遂げています。いくつか要素を挙げて見ていきましょう。

血統:父ロードカナロア、母フサイチパンドラサンデーサイレンス)と血統も非の打ち所がない感じでしょうか。2400mのオークスから2000mへの距離短縮は、スピードタイプの父からすればおそらくプラス材料となるはずです。

騎手ルメール騎手が騎乗予定です。言わずと知れた名実ともに日本のトップジョッキー、文句のつけようがありません。

ローテーションオークスからの直行です。ブエナビスタジェンティルドンナでさえローズステークスを叩いてここに挑んできました。一抹の不安がないわけでもありませんが、陣営の自信の表れと取ることもできなくありません。あくまで秋の大目標はジャパンカップなのでしょう。

コース:付け入るスキが少しでもあるとすれば個人的にはこの要素だと考えています。秋華賞京都競馬場の芝内回り2000mでおこなわれます。このコースの特徴はやはり直線が短いことでしょう。思い出すのはブエナビスタ秋華賞、短い直線でレッドディザイアを差し損ねたのは印象的でした(結果は3着降着)。ジェンティルドンナ秋華賞でもヴィルシーナがあわやというシーンを演出したこともあります。ただアーモンドアイは豪快な追い込みを決めた桜花賞から一転、オークスでは好位で競馬をして競馬ファンを驚かせました。今回も中団もしくは好位で競馬ができれば十分に先頭を射程圏に入れて競馬ができそうです。

ライバル:対抗となる馬の筆頭はラッキーライラックでしょう。ただこの馬は中間一頓挫ありローズステークスを使えず、秋華賞に直行となりました。初めから直行を決めていたアーモンドアイよりは順調ではないと言えます。さらに先日の石橋騎手の落馬負傷により北村友一騎手へ乗り替わりとなります。これもマイナス要素と考えざるを得ません。プリモシーンは、夏に関屋記念を快勝してきての秋華賞となります。3歳牝馬が夏に古馬の牡牝混合重賞で勝利するのはなかなか優秀です。ただ桜花賞でアーモンドアイに完敗していることを考えると逆転までは、、、というところでしょうか。春からどれほど成長しているかにかかっているかもしれません。ライバルになりそうな馬をもう一頭挙げるとすればカンタービレでしょうか。この馬は前哨戦のローズステークスを勝ち上がってきた馬で、大敗したオークスを除けば堅実な走りを見せています。だたこの馬は前哨戦でアーモンドアイ騎乗のルメール騎手が騎乗しているため、ルメール騎手はこの馬に対する競馬はしやすいでしょう。

このように見てくるとやはりアーモンドアイ一強の感が強いですが、何があるかわからないのが競馬の面白いところでもあるので、秋華賞楽しみな一戦であることは間違いありません。こういう時に大逃げしてくれる馬がいたりなんかすると盛り上がりますよね。

 

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こんな感じでたまに乃木坂46関連のことも少しだけ書く、かもしれません笑

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